こんにちは、ゆるてんです。
自己紹介の投稿で、私は准看護学校時代、パワハラを受けていたと書きました。
パワハラに耐えながら勉強を続け、なんとか資格を取得。無事准看護学校を卒業することができましたが、問題がひとつ残っていました。そう、お礼奉公です。
お礼奉公とは、在学中、勤務先から学費の支援を受ける代わりに、資格取得後一定期間その勤務先で働くことで免除される仕組みです。
私はパワハラを受けていたので、「お礼奉公はしたくない」「違う病院で働きたい」という思いを母に伝え、母は一括で学費を払ってくれたのです。
今思えば、母にそんな大金があるはずないのに•••。
そのお金は母が貯めていたお金ではなく、消費者金融から借りていたお金でした。
しかも私の名義。
つまり私は、新卒で働き始めたと同時に、250万円の借金を背負うことになりました。その250万円は学費だけでなく、用途不明のお金も含まれていました。
私は母とは別居し、一人暮らしになりました。
准看護師の資格を取ったばかりで、リアルな話、当時の月収18万程度でした。
そこから毎月7万円の返済を要求されました。私は20代前半、遊びたい盛りの時期に、苦しい生活を強いられました。
その後、頑張って働き3年程度で完済することができました。
そして、26才で結婚し、家を購入したいなーと思って不動産サイトを毎日見ていたら、とんでもなく安い、築16年350万円の一戸建てを見つけました。
郊外だけど、それにしても安い。内覧に行くと、夜逃げしたあとのような有様•••( ゚д゚)
不動産会社は「決して曰くつきではありません!」と言うので、購入しました。
その後、特に怪奇現象もなく(笑)36才でローンを完済し、家を800万円で売却しました(´∀`*)
ちょうど中古住宅の価格が上昇してきた時だったので、タイミングが良かったのだと思います。
36才で貯金が1000万円あった為、売却益合わせて1800万になりました。
そして、ここから私たちは2軒目の家を購入することになります。
次回に続きます。

