【日本一周で実感】車中泊にも災害時にも活躍するEcoFlow DELTA 3 Max

旅

本記事にはプロモーションが含まれています。

こんにちは、ゆるてんです。

夫婦で日本一周をしたとき、車中泊で活躍したのが、EcoFlowのポータブル電源「DELTA 3 Max 」です。

ハイエースの自作ベッド下に収納し、走行充電をしながら、電子レンジや電気ケトル、扇風機などの家電を使っていました。

今回は、実際に日本一周で使った感想を交えながら、DELTA 3 Maxの特徴や、購入前に知っておきたい注意点を紹介します。

車中泊やキャンプで使うポータブル電源を探している方は、参考にしてみてくださいね。

EcoFlow DELTA 3 Maxは車中泊で家電を使いたい人におすすめ

結論からいうと、車中泊で電子レンジや電気ケトルなどの家電を使いたい方にとって、EcoFlow DELTA 3 Maxは検討する価値のあるポータブル電源です。

大容量で出力にも余裕があるため、スマートフォンの充電や照明だけでなく、消費電力の大きい家電を使いたい場合にも候補になります。

私たちも日本一周の間、複数の家電を使いながら車中泊をしていました。

もちろん、実際に使える家電や使用時間は、家電の消費電力や使用状況によって変わります。それでも、車内で過ごす時間が長い旅では、電源を確保できることが大きな安心につながりました。

日本一周で実際に使って感じた3つのメリット

いろいろな家電を使っても、残量に余裕があった

実際に使っていた家電はこちらです。

  • 電気ケトル
  • IHクッキングヒーター(ときどき使用)
  • 室内ライト
  • 扇風機
  • ヘアアイロン
  • 電子レンジ

これだけの家電を使っても、バッテリー残量は50%前後残っていることが多かったです (^^)

車中泊では、食事の準備や身支度などを車内で済ませることがあります。電源があることで、普段の生活に近い使い方ができたのは便利でした♪

※家電の消費電力や使用時間によってバッテリーの減り方は変わりますが、使いたい家電に合わせて容量を選ぶと、車中泊をより快適に楽しめます。

走行充電が便利だった

移動中の充電には、500Wオルタネーターチャージャーを使っていました(現在は販売終了)

配線はYouTubeの動画を参考にして行いましたが、私たちの使用環境では問題なく動作しました。

数時間走行すると、バッテリー残量が100%まで充電されていたこともあります。

観光地から次の目的地へ移動する間に充電できるので、車中泊の旅では便利だと感じました♪

※走行中に充電できるのは、車中泊の旅ではうれしいポイントです。導入する際は、対応する機器や車両との適合性を確認して、安全に設置してくださいね。

ハイエースの自作ベッド下に収納できた

私たちはDELTA 3 Maxをハイエースの自作ベッドの下に収納していました。

車中泊では、限られた車内スペースをどう使うかも重要です。ベッド下に収納できたことで、寝るスペースを確保しながらポータブル電源を積載できました。

一方で、本体は約20.3kgあるため、頻繁に出し入れする場合は重さも考慮したいところです。

購入前には、収納場所の寸法だけでなく、設置した状態で配線や操作ができるか、走行中に動かないよう安全に固定できるかも確認しておくと安心です。

EcoFlow DELTA 3 Maxの主な特徴

ここからは、メーカー公式情報をもとに、製品の特徴を整理します。

容量2,048Wh・定格出力2,200W

DELTA 3 Maxは、容量2,048Wh、定格出力2,200Wのポータブル電源です。

容量はどれくらいの電力量を蓄えられるか、定格出力はどれくらいの電力を継続して供給できるかを考える目安になります。

電子レンジやIHクッキングヒーターなどを使いたい場合は、容量だけでなく、家電の消費電力や起動時に必要な電力も確認しましょう。

複数の充電方法に対応

家庭用コンセントや対応するソーラーパネル、走行充電器など、使用環境に合わせた充電方法を選べます。

車中泊で走行充電を利用したい場合は、対応する充電器や必要なケーブルを公式サイトで確認しておきましょう。

停電時の備えとしても検討できる

ポータブル電源は、車中泊だけでなく、家庭での停電対策にも活用できます。

非常時に使いたい家電が動かせるか、使用できる時間はどれくらいかを考えたうえで、必要な容量を選ぶと安心です。

購入前に知っておきたい注意点

便利だったDELTA 3 Maxですが、実際に使ってみて気になった点もあります。

スマートフォンから操作できない機能があった

私たちが使っていたときは、スマートフォンから本体の電源を入れることができず、手動で操作する必要がありました。

また、充電電力をスマートフォンから調整できず、500Wで充電していました。

私たちは手動での操作もそれほど気になりませんでしたが、スマートフォンで細かく設定したい方は、購入前にアプリでできる操作を確認しておくと、自分に合った使い方をイメージしやすいですよ (^^)

※アプリの機能や対応状況は、製品のモデルやファームウェアなどによって異なる場合があります。

車両への逆充電を考えている場合は対応状況を確認

私たちの使用環境では、DELTA 3 Maxから車両側へ逆充電することはできませんでした。

逆充電を考えている場合は、使用するモデルや充電器、ケーブルの対応状況を事前に確認する必要があります。購入前に、どのような用途で使いたいのかを整理しておくと安心です。

本体の重さと収納場所を考える必要がある

大容量のポータブル電源は、本体のサイズや重さも大きくなりがちです。

車内に積む場合は、収納スペースに収まるかだけでなく、走行中に動かないよう安全に固定できるかも考えておきましょう。

車中泊用のポータブル電源を選ぶときのポイント

ポータブル電源は、容量が大きければ必ず自分に合うとは限りません。

購入前には、次の3点を確認するのがおすすめです。

  1. 使いたい家電を決める: 電子レンジやIHなど、使用したい機器の消費電力を調べる。
  2. 必要な容量を考える: 一度に使う電力だけでなく、1日あたりの使用時間も考慮する。
  3. 充電方法を決める: コンセント、ソーラー、走行充電など、自分の旅に合う方法を確認する。

私たちのように車で移動しながら車中泊をするなら、走行充電も選択肢になります。ただし、対応する機器や設置条件を確認し、安全に使用することが大切です。

まとめ:車中泊で家電を使いたいなら、実際の使い方に合うか確認しよう

EcoFlow DELTA 3 Maxは、私たちが日本一周をしたときに、電子レンジや電気ケトルなどを使うために活躍したポータブル電源です。

実際に使って便利だと感じた一方、スマートフォンから操作できない機能や、本体の重さなど、購入前に確認しておきたい点もありました。

容量や出力だけでなく、充電方法や収納場所、使いたい家電との相性も確認して、自分の使い方に合うか検討してみてくださいね (^^)

※私たちが日本一周で使用した500Wオルタネーターチャージャーは、現在販売終了となっています。これから走行充電を導入したい方は、現行の対応製品やDELTA 3 Maxとの互換性を公式サイトで確認してください。

【車中泊を快適にしたい方へ】2,048Whの大容量と2,200Wの高出力を備えたEcoFlow DELTA 3 Maxをチェック!

▶ EcoFlow DELTA 3 Maxの価格をチェックする

タイトルとURLをコピーしました