こんにちは、ゆるてんです。本記事にはプロモーション(広告)が含まれています。
それではごゆっくりとご覧ください。
ストレスがたまると、つい食べすぎてしまう。
食べてはいけないと思っているのに、どうしても食べることをやめられない。
そんな経験はありませんか?
私はフルタイムで働き、夜勤もしていた頃、週に2〜3回ほど過食していました。
過食の原因は、自分でも分かっていました。ストレスです。
日中に嫌なことがあった日は、夕食後に過食してしまうことがほとんどでした。
「ああ、今日は嫌な日だった。夜に過食するな……」
自分でも行動パターンを予測できているのに、止められない。
理性ではどうにもならないことが、本当につらかったです。
今回は、そんな私の過食の体験談と、現在取り入れている対策、食事との付き合い方についてお話しします。
ストレスを感じると、過食が止められなかった
私の場合、ストレスが強い日は、夕食後に過食してしまうことが多くありました。
食べ始めると止まらず、冷蔵庫の中身を次々と食べてしまいます。
それでも足りなければ、コンビニに買いに行くこともありました。
お腹が痛くなるまで食べ続けても、満たされた感じがしないのです。
嘔吐はありませんでしたが、食べることを自分でコントロールできない感覚が、本当につらかったです。
翌朝、体重計に乗って増えた体重を見ては落ち込む。
「また食べてしまった……」
そうやって自分を責め、自己嫌悪に陥る日々でした。
過食をして落ち込み、またストレスを抱える。
そんな悪循環を繰り返していました。
夜勤をやめてから、過食の頻度は減った
夜勤をやめてからは、過食の頻度が減りました。
ただ、完全になくなったわけではありません。
今でも嫌なことがあった日は、過食してしまうことがあります。
私の経験では、過食とストレスには深い関係がありました。
ちなみに、現在の身長は166cm、体重は52kg前後です。
ただし、体重を維持できているからといって、過食の悩みがなくなったわけではありません。今でもストレスがきっかけで食べすぎてしまうことがあります。
だからこそ、食べることだけを我慢するのではなく、ストレスとの付き合い方も大切なのだと感じています。
私が試している過食対策
過食を少しでも減らしたいと思い、私はいくつかの方法を試しています。
ただし、どれも過食を必ず止められる方法ではありません。自分の気持ちを切り替えるための工夫として取り入れています。
1.食べたものを記録して、自分の食行動を振り返る
私は、食事管理アプリ「あすけん」を使って、食べたものを記録しています。
記録する目的は、食べすぎた自分を責めることではありません。どんなときに食べすぎやすいのか、どのような気持ちのときに食べたくなるのか、自分の傾向を知るためです。
また、何を食べたときに満足できたのか、気持ちが落ち着いたのかも振り返るようにしています。
記録を続けることで、自分の食行動のパターンに気づき、今後の対策を考えるきっかけになると感じています。
2.歯磨きをする
食べ終わったあとに歯磨きをすると、気持ちを切り替えるきっかけになります。
ただし、歯磨きをしても食べたい気持ちが続くことはあります。
3.軽い運動をする
気分転換として、軽く体を動かすこともあります。
ヨガやストレッチ、筋トレなど…自分が気持ちいいと感じることです。
体を動かすことで気分が変わることもありますが、食べた分を消費しようと無理に運動することは避けたいと思っています。
4.お風呂に入る
ストレスを感じているときは、お風呂に入ってゆっくり過ごすこともあります。
食べること以外でリラックスできる時間を作るようにしています。
5.サプリメントを取り入れる
マルチビタミンやビタミンCなどのサプリメントを取り入れることもあります。
過食をしてしまうと、食べる量は多くても、食事の内容が偏り、必要な栄養素を十分に取れていないこともあるのではないかと考えています。
そのため、普段の食事で栄養バランスを意識するとともに、不足が気になる栄養素をサプリメントで補うこともあります。
ただし、サプリメントは食事の代わりになるものではありません。また、飲むことで過食を予防できるわけでもありません。
サプリメントだけに頼らず、普段の食事も大切にしながら、栄養バランスを整えていきたいと思っています。
6.食べ物から少し意識を離す
食べ物のことばかり考えていると、食べたい気持ちが強くなることがあります。
そんなときは、YouTubeやNetflix、読書などで気分転換するようにしています。
もちろん、空腹を無理に我慢するのではなく、普段の食事をきちんと取ることも大切にしています。
こうした工夫をしていても、過食してしまうことはあります。
だからこそ、過食を完全になくすことだけを目標にするのではなく、自分を責めすぎないことも大切にしています。
食べたい気持ちを否定しない。ヘルシーでもおいしく!
私が以前よりも気持ちが楽になったのは、食べることを必要以上に禁止しないようにしたことです。
「食べたらダメ」と思うほど、かえって食べたい気持ちが強くなることがありました。
そこで、食べたい気持ちを無理に押さえつけるのではなく、食べたいときには食べてもいいと考えるようにしました。すると、気持ちが少し楽になりました。
そして、普段の食事では、ヘルシーでもおいしく食べられるように調理することを心がけています。
以前は、ダイエットのためにカロリーを抑えることばかり考えていました。しかし、ダイエット食がおいしくないと満足感が得られず、結果的に過食につながったこともあります。
野菜を使った料理でも、味付けや調理方法を工夫すれば、おいしく満足感のある食事にできます。
ただカロリーを抑えるだけではなく、おいしいと感じながら食べることも大切にしています。
もちろん、好きなものを楽しむ日もあります。
例えば、夫がお菓子をもらって帰ってきたときなど、どうしても食べたいと思ったときは、無理に我慢しません。
食べるなら、自分が本当においしいと感じるものを食べたい。味や香り、見た目も含めて、食事を楽しみたいと思っています。
普段はヘルシーでもおいしい食事を心がけ、好きなものを食べるときは、罪悪感ばかり抱えずに楽しむ。
それが、今の私が大切にしている食との付き合い方です。
ただし、食べたい気持ちを受け入れることと、お腹が痛くなるまで食べ続けることは別です。
食べることを一方的に禁止するのではなく、自分の体のつらさにも目を向けながら、少しずつ自分に合った付き合い方を見つけていきたいと思っています。
私のお守りは「大人のカロリミット」
食事を楽しみながら健康も意識したい私が取り入れているもののひとつが、ファンケルの「大人のカロリミット」です。
食事の際には、体すこやか茶を飲むこともあります。
私にとって大人のカロリミットは、食事を楽しみたい気持ちと健康を意識したい気持ちの両方を大切にしたいときに取り入れている、いわば自分のお守りのような存在です。
ただし、サプリメントを飲めば過食を防げるわけではなく、食べすぎを帳消しにできるわけでもありません。
また、翌日の体重は水分や塩分、胃腸の内容物などによっても変わります。商品を摂取したことと体重の変化が、必ずしも直接関係しているとは限りません。
過食の原因がストレスにある場合は、商品だけに頼るのではなく、ストレスとの付き合い方や普段の食事を見直すことも大切だと感じています。
大人のカロリミットが気になる方は、商品の機能性や原材料、摂取方法などを公式の商品情報で確認してみてください。
まとめ:食べることを楽しみながら、自分に合う方法を探していく
私の場合、過食のきっかけにはストレスが大きく関係していました。
フルタイム勤務で夜勤もしていた頃は週に2〜3回過食していましたが、夜勤をやめてからは頻度が減りました。
それでも、今なお嫌なことがあると過食してしまうことがあります。
過食を完全に克服できたわけではありません。
それでも、食べてしまった自分を責め続けるのではなく、どうすれば気持ちが楽になるのかを考えるようになりました。
普段の食事ではヘルシーでもおいしく食べられるように工夫し、好きなものを楽しむ気持ちも大切にしています。
食べることを必要以上に我慢するのではなく、おいしく食べることと健康を意識すること。その両方を大切にしていきたいと思っています。
過食が続いて苦しいときは、食事を極端に制限したり、運動で無理に帳消しにしたりするのではなく、心と体をいたわることも大切です。
一人で抱え込まず、必要に応じて医療機関などに相談することも選択肢のひとつです。
私も、自分に合った方法を探しながら、少しずつ過食との付き合い方を考えていきたいと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

